お預かりストーリー

植木のお預かり

Story 01

東京都 I様

2mほどの大きなツツジ 季節には鮮やかなピンクの花を咲かせます。

3年前に亡くなった母親が植えたもので、家族の記念日にはツツジの横で写真を撮るのが恒例になっていましたので、母も40年間愛情込めて育ててきました。母はこまめに切った葉っぱを取ったり、水をやったりして、とてもきれいに咲いているツツジを大事にしていました。
しかし、3年前に亡くなり、その後はI様が管理していましたが仕事で家を空けることが多く、管理が難しくなってきました。
母が大事にしていたものなので枯らすのも伐採するのも・・・

そんな時・・・

「やましたグリーン」の植木の里親を知ってお願いしました。

実際になくしてしまうのはちょっとおしいけれど、大事にしていただくところがあれば、そこでまたきれいな花を咲かせていただきたいという思いがあります。

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Story 02

お父様がなくなって・・・
植木の管理をお父様がやられてたが、奥様と娘さんでは植木の管理が出来ない。

お父様が大切に育てていたので出来れば切りたくない・・
そんな時にテレビでやましたグリーンを見かけて、いてもたってもいられずに連絡をして頂きました。

植木を見れば大事にされていたかどうかが分かります。

しっかり育ててこられたのだなと実感しつつも、このような状態を、奥様と娘さんで保っていくのは難しいことも知りました。
想いの詰まった植木を傷つけないように搬出しトラックに乗せ終了です。
とてもうれしそうに喜んでいただきました。
植木の里親は植木も救いますが、人の心も救えていると感じます。

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Story 03

77歳 O様 女性 東京都

6年前に亡くなった夫との思いがたくさん詰まった家。
京王線の複々線化工事に伴い家を引っ越さなければならなくなったが、唯一の心残りが庭に生えた一本の木。※イロハモミジ:5m

「私にとってはパパそのもの」
「亡くなった主人が唯一植えた木なので絶対に残したい」

亡くなられたご主人が、当時珍しく「記念日に木を植えよう」って言い、子どもの入学の時に記念に植えた木。

今いない主人が植えた木が大きくなってキレイに紅葉する。
そういうのを愛でながら時を過ごしてきた私に、これがなくなるっていうのは耐えられない!

昭和41年に結婚 2人の子供
仕事一筋の夫が見せた父としての顔がこの植木
まさに『家族の幸せの象徴』で『夫そのもの』

色々探して「やましたグリーン」に依頼をいただきました。

庭のスペースに重機も入れず、家の中を5mのイロハモミジを人力で移動し何とか無事にトラックに乗せ完了しました。

「いつか木に会いに行きたい」

「離れていても元気でいてほしい」

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Story 04

神奈川県 H様

現在の家は両親と祖母が庭のある環境で子供を育てたいということで建て、その際に祖母が梅の木を植えたが実家の売却に伴い更地に・・

50年以上共にした梅の木は切れない

梅の実がなったらジュースを作ったり梅干し作ったりして・・大事にしてきた木

祖母と父と母と私たち子どものみんなの想いが全部詰まってる家族の絆のような「木」です。

更地にするからと全部切ってしまうというのはちょっと私には出来ない。そんな思いがH様にはありました。

『家族を見守ってきた存在』

そんな木をどうにかして残したい・・・

そんな思いがやましたグリーンと引き合わせ、お引き取りすることになりました。

寂しい気持ちだが(木と)会うことができるかもしれないという望みが繋がっているので・・

木が生きていればまた会える

お願いしてよかったです。

 

Story 04
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Story 05

東京都 K様 73歳男性

1本の桜の木(樹齢30年 ソメイヨシノ)

家を購入した記念に植えた桜の木

「桜を守りたい!
この木を切るわけにはいかないんだよ!
なんとか桜には生きていてほしい
息子を救ってくれた木だから残したい」

息子との同居を機に引っ越すことになったが、どうしても桜の木を守りたい理由がありました。

桜を植えて2年後

子どもが2歳の時に2階の窓から転落する事故があったが、桜の木の枝がクッション代わりになり無事だった。

桜は家族の恩人

だから移送してでも生きててほしかった。

また別の場所で元気に会えることを楽しみにしています。

 

Story 05
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Story 06

東京都 K様 イロハモミジ:樹齢60年以上 5m

一緒に育ってきたモミジを何とか生かしたい

亡き父親からは「お前がどこからか拾ってきて根を植えたらできたんだよ」と言われてきました。
父親が一生懸命育ててここまで大きくなりましたが、その父も15年前に他界、母も去年亡くなり実家の売却で処分をしなければならなくなりました。

「一緒に育ってきたので愛着がある」
「何とか生かしてほしい」

そんな思いでやましたグリーンにご依頼を頂きました。

貰い手が見つかるまでしっかりと管理いたします。

Story 06
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