本から学んだ「風と光」の大切さ

植木職人道

先日、大変お世話になっている方から、「99%の人生を決める1%の運の開き方」という、とても興味深い書籍をいただきました。

本から学んだ「風と光」の大切さ

その中で特に心に残ったのは、風水に関する記述でした。
風水とは、古くから中国で伝えられてきた環境学の一つで、私たちの生活空間や環境が運気や健康に影響を与えるとされています。

その中で、物の配置や色の選び方などのテクニックがよく知られていますが、この書籍には「物の配置よりも、いちばん大切なことは風と光りが通ること」と書かれていました。

私の経験上、庭が荒れている家は、家庭も何かとトラブルが多い傾向があると感じていました。
しかし、この本を読んで考え方が少し変わりました。

逆説的ですが、家庭が荒れているから庭が荒れるのではなく、庭が荒れているから家庭が荒れるのかもしれないと感じました。
改めて風と光が通ることの大切さを再認識しました。

風と光が通ることで、自然のエネルギーが流れ、生き生きとした空間が生まれるのです。
それが、私たちの心や体にも良い影響を与えるのではないでしょうか。

最後に、原因不明の体調不良や気分の落ち込みを感じている方へ。
庭や室内に光や風が通るように工夫してみてください。
自然のエネルギーを取り入れることで、心身ともに健康になれるかもしれません。

以上、30年の経験を持つ庭師からのアドバイスでした。
自然との関わりを大切に、心地よい生活空間を作りましょう。

最新の記事

植木のご相談・お問い合わせ

植木の里親やお庭づくりやお手入れなど、植木に関することはお気軽にご相談ください。

LINE公式アカウント
LINEでお問合わせ