ビジョン
緑と人をつなぐ、やましたグリーンの想い
やさしさを、お庭から。
庭は、暮らしのすぐそばで自然と向き合える場所です。やましたグリーンは、剪定や庭づくりの現場で植物の声に耳を傾けながら、人と緑が心地よく寄り添える時間と景色を丁寧につくってきました。
ときに植物は、思い出や人生の節目と深く結びついています。だからこそ、今ある緑を活かし、次の育て手へつなぐ取り組みも続けています。庭から始まる小さな選択を重ね、やさしさが次の世代へ残っていく未来を目指します。
ストーリー
植物と「親友」になる
私たちは植物を、ただの材料や飾りとしてではなく、できるだけ身近な存在として丁寧に向き合いたいと考えています。
その思いを強くしたのは、伐採の依頼を受けた現場で、木が「亡くなったご主人との思い出の象徴」だと知ったことがきっかけでした。切ることが当然のように思われていた木にも、暮らしや記憶が宿っている。そのことを知り、根ごと掘り上げて引き取り、育て続ける選択をしました。こうした経験を重ねる中で、植物は人のそばで長く生き、ときに人生に寄り添う存在なのだと感じるようになりました。
私たちは、志と技術で人と植物の懸け橋となり「人と植物が親友になれるように」という想いを持って事業を続けています。大切に育てられた植木を里親へつなぐ「植木の里親」、自由に植物を出会える「もらえる植物園」、庭師を目指す若者が学びながら庭を整える「お庭のカットモデル」などを展開。
庭師としての技術を活かしながら、植物と人が寄り添い、長く心地よく暮らせる世界を目指しています。

時代の変化に合わせた、
サスティナブルな庭づくり
引っ越しや建て替え、空き家の増加など、暮らしの変化によって、これまで大切に育てられてきた木々が伐採されてしまう場面は少なくありません。
やましたグリーンでは、そうした木々を引き取り、次の育て手へつなぐ「植木の里親」活動を続けています。私たちは新しい庭をつくるだけでなく、今ある緑を活かし、残していくことも庭師の役割だと考えています。
私たちは、変化しつづける時代や暮らしに着目し、次の世代に引き継いでいくことのできる庭づくり、移り住んだ方が長く庭を維持していける庭づくりが重要になると考えています。
植物の命を大切にする思いから始まった、サスティナブルな庭づくりを追求していきます。

次世代に残す
自然環境のプレゼント
小さな植物の中にも世界がつまっています。季節ごとの花々、たわわに実った果樹の収穫、美しい紅葉など、お庭の植物からの恵みは生活を潤します。最も身近な自然環境の中で、心地よく植物と関わることは現代社会の「心のオアシス」となります。
大人の心を豊かにし、子どもたちが植物とふれあう未来をつくる。やましたグリーンだからできる社会貢献の形です。

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