心育て塾BLOG

触れられない時間を価値あるものに!!

2021.01.18 月曜日

愛を持って丁寧に生きる貴女へ

 

心育ての1つの指標としている

【子供の脳は肌にある】山口 創先生の著者より

 

「心」はどう育てたらよいのか――。

どんな親でも抱く思いに、身体心理学者が最新の皮膚論を駆使して答える。子供の「心」をつかさどる脳に最も近いのは、じつは肌であった。

内容(「BOOK」データベースより)

「思いやりのある子に育って欲しい」―多くの親が子どもの「心」の成長を願っている。

しかし「心」は大事だと思っても、じっさいに「心」を育てるには何をどうしたらよいのか、わかりにくい。

身体心理学者である著者は、「心」を育てるには

 

まず、目の前にある子どもの「肌」に触れ

「身体」の感覚を養うことが大切だと説く。

なぜなら

「肌」は「心」をつかさどる「脳」に、もっとも近いからである。

 

最新の皮膚論を駆使して、「肌」と「心」「体」「頭」の発達の関係を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山口/創
1967年、静岡県生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了。専攻は、臨床心理学・身体心理学。現在、聖徳大学人文学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの

 

大切な人に【触れる】ことから伝わっていく心

大人にもこどもにも 知ってる人知らない人でも

相互に伝わり合う温かさ

本当にそうありたい

 

先日偶然に目にしたYouTube

https://www.facebook.com/freehugs4peace/videos/3805911239461827/

 

泣けました…

境遇に重なるものを感じて 想像が膨らみます

 

住み慣れた故郷 仕事を辞めて今ここにいる私

子どもたちもそれぞれが東京で自分の人生を歩き始めています

田舎には高齢者になった父母がSNSなど使えるわけもなく 思うようなやり取りもできずに月日が経っています

触れる幸せを感じつつ 感謝したい

 

でも もしかしたら今したくてもできない

 

【触れたい】
けれど触れることさえできないかもしれない

 

 

ならば

天女の羽衣のような優しく心地よいベールになって

 

【祈り】が伝わっていくことを信じよう

誰にも邪魔されない 【信じる心】を強く

さらに強く

 

貴女の純粋な愛よ 届け~っ!!

 

今日も優しさと温かさをありがとう

そのままでいいよ 貴女のことが大好きです☆

 

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